2013年4月8日月曜日

あおちりんそう【青地林宗】の意味

(1775-1833) 江戸後期の蘭学者?医者。伊予松山藩の侍医の子。名は盈(えい)。医書のほか物理や地理などの自然科学書の評述を行う。著「気海觪瀾(きかいかんらん)」は日本で最初の物理学書。他に「格物綾凡」「輿地読略(よちしりやく)」など。

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